当初の心配はどこへやら、万事順調に滑り出す。隠岐西の島釣行

しっかし毎度の事ながら、隠岐へのお荷物は重たい。もちっとコンパクトに軽量に用意できたら良いのだが。

重いのはエサのオキアミブロックとクーラー用の氷が主なものだが、それ以外に撒き餌の粉と、自分の飲料と食料、釣道具、炊飯具、等、結構かさばる。

そのうち自前のベッド兼リヤカーでも作らねばなるまい。

知夫の来居港で待っていた船長には一人で来てしまってすんまそん!とまずは謝った。本当に一人だったのだ。フェリーにはあと三人ほど釣り客が乗っていたが以外にこの人たち、この風の中で海士へ行くと言っていた。

いいですよ、でも今回は大神立岩には乗れそうもないですから。三度みたべ崎から北は風のエリアですよと船長はいう。

何が釣れよるですか?と聞くと

イサキならいいのがあがりますよ、たぶん!

それそれ、それでいきやしょう!お任せします、いいとこ行ってくださいとお任せした。

ただし、遠投は苦手なので

はあ、わかりました。いいとこがあります!

海は凪いでいる。風も無いに等しい。今のところは順調だ。

つづく